K-Display 2026は、主要なディスプレイパネルメーカー、材料サプライヤー、装置メーカー、部品や技術企業が参加する、韓国開催の国際ディスプレイ展示会です。

カウンターポイントリサーチのバイスプレジデント・オブ・リサーチの田村喜男が、K-Displayの Day2(2026年7月23日)にて基調講演を行う予定です。(タイムスケジュールはコチラ)

 

【基調講演概要】
本講演では、Flat Panel Display(FPD)市場の今後の方向性に関して、業界を形作る主要トレンドや要因を解説いたします。

  • マクロ動向: メモリ不足がFPDサプライチェーンに与える影響
  • IT・モバイル市場: Gen 8.6をめぐるOLED deposition技術競争
  • 次世代スマートフォンOLED: Privacy Modeと付加価値技術
  • TV市場動向: OLED対MiniLEDの競争と超大型LCDの台頭
  • 今後の見通し: LCDおよびOLEDの需給バランス

日程: 2026年7月22日
場所: 韓国・ソウル
時間: 10:30 am – 11:00am(KST/JST)

 

【K-Display概要】
K-Displayは、韓国を代表するディスプレイ技術の国際展示会。世界の業界リーダーが一堂に会し、OLED、LCD、MicroLED、車載ディスプレイ、XRデバイス、材料、部品、製造装置における最新イノベーションをご案内。技術デモンストレーション、業界ネットワーキング、世界のディスプレイ市場の将来に関する議論の場を提供している。

 

イベントの詳細はコチラをご参照ください。