カウンターポイントリサーチ (英文名: Counterpoint Research 以下、カウンターポイントリサーチ)は、2026年第2四半期グローバルNAND市場における売上高シェアでSamsungが28%で1位、SK hynixが19%で2位、micronが15%で3位となったという調査結果を含むMemory Tracker and Forecastによる最新調査を発表致しました。


カウンターポイントリサーチの最新調査Memory Tracker and Forecastによると、2026年第2四半期グローバルNAND市場における売上高シェアは、Samsungが28%で1位、SK hynixが19%で2位、micronが15%で3位となりました。

2026年第2四半期グローバルNAND市場における売上高は、価格上昇を背景に前四半期比70%成長しました。第1四半期には前四半期比90%の成長しており、第2四半期の価格は前四半期比55%上昇しました。

 

図: グローバルNAND市場売上高シェア・2025年第2四半期 – 2026年第2四半期

出典: カウンターポイントリサーチ Memory Tracker and Forecast, Q2 2026
※値は四捨五入を採用しているため、合計は100にならない可能性があります

 

Samsungは市場シェア28%で1位を維持しました。SK hynixは19%で2位となり、Micronは高い販売価格に支えられ15%で3位となりました。KioxiaとYMTCはそれぞれ14%となり、YMTCの売上高は私たちの予想を上回るものとなりました。そして、SanDiskは11%となりました。

 

本プレスリリースに関する詳細並びに情報は、こちらからご覧いただけます。
https://japan.counterpointresearch.com/coverage/semiconductor-tracker-forecast-report/

今回の発表は、チャネル情報、POSデータ、ディストリビューターアンケート調査、公開データなどボトムアップデータソースとトップダウンリサーチの組み合わせによるカウンターポイント社独自の調査方法で実施したものです。

 

【カウンターポイントリサーチ概要】
テクノロジーエコシステム全体にわたる製品を専門とするグローバル市場調査会社です。世界の主要なイノベーションハブ、製造クラスター、商業センターに拠点を構え、スマートフォンOEM、チップメーカー、チャネル企業、大手テクノロジー企業など、幅広いクライアント様にサービスを提供しています。経験豊富な専門家が率いる当社のアナリストチームは、経営幹部から戦略、アナリストリレーション(AR)、市場情報(MI)、ビジネスインテリジェンス(BI)、製品・マーケティングの各分野のプロフェッショナルまで、企業全体のステークホルダーと連携し、市場データ、業界のソートリーダーシップ、コンサルティングといった幅広いサービスを提供しています。
主な調査領域には、AI、自動車、コンシューマーエレクトロニクス、ディスプレイ、eSIM、IoT、位置情報プラットフォーム、マクロ経済、製造、ネットワークおよびインフラ、半導体、スマートフォン、ウェアラブルを含みます。カウンターポイントリサーチの注力領域、アナリスト、対話の機会等におかれましては、Insightsページより一般公開市場データやインサイトをご確認ください。
公式ウェブサイト: https://japan.counterpointresearch.com/